一般用医薬品に関する主な安全対策に関する記述について、(    )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、同じ記号の(    )内には同じ字句が入る。

( a )は、我が国においては鼻みず、鼻づまり等の症状の緩和を目的として、鼻炎用内服薬、鎮咳去痰薬、かぜ薬等に配合されていたものであったが、2003年8月までに、( a )が配合された一般用医薬品による( b )等の副作用症例が複数報告され、それらの多くが用法・用量の範囲を超えた使用又は禁忌とされている高血圧症患者の使用によるものであった。そのため、厚生労働省より関係製薬企業等に対して、使用上の…

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新一般用医薬品に関する記述について、(    )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、同じ記号の(    )内には同じ字句が入る。

新一般用医薬品に関する記述について、(    )の中に入れるべき字句の正しい組み合わせはどれか。なお、同じ記号の(    )内には同じ字句が入る。 医療用医薬品において使用されていた有効成分を、一般用医薬品において初めて配合したものを( a )という。 既存の医薬品と明らかに異なる有効成分が配合された一般用医薬品を( b )という。 ( b )には、10年を超えない範囲で厚生労働大臣が…

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次の医薬品成分と、一般用医薬品の添付文書における使用上の注意に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

 1 .  インドメタシンを主な成分とする外用鎮痛消炎薬は、喘息発作を誘発するおそれがあるため、「ぜんそくを起こしたことがある人」は使用しないこととされている。  2 .  ポピドンヨードを主な成分とする含嗽薬は、ショック(アナフィラキシー)、アナフィラキシー様症状等の重篤な副作用を生じる危険性が高まるため、「本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人」は使用しないこととされている…

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点眼薬に関する次の記述

アドレナリン作動成分を含む点眼薬は、緑内障と診断された人では、眼圧の上昇をまねき、緑内障を悪化させたり、その治療を妨げたりするおそれがある ⇒連用または頻回に使用すると、異常なまぶしさを感じたり、かえって充血を招くことがある 抗ヒスタミン成分は、鼻炎用点鼻薬のほか、風邪薬の鼻汁止めや睡眠改善薬、乗り物酔い防止剤にも配合されていますので、併用には注意が必要 ウイルスや真菌の感染に対す…

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胃の不調を改善する目的で用いられる漢方処方製剤に関するもの

痩せ型で腹部筋肉が弛緩する傾向にあり、胃痛又は腹痛があって、ときに胸やけ、げっぷ、食欲不振、吐き気などを伴う人における、神経性胃炎、慢性胃炎、胃アトニーに適するとされる。 まれに重篤な副作用として、肝機能障害を生じることが知られている。 麻黄湯・・かぜのひきはじめに用いられる ⇒麻黄湯は、かぜのひき始めで寒気がして発熱、頭痛があり、体の節々がいたい場合に適する漢方処方製剤です。胃腸の弱…

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一般用医薬品のリスク区分に応じた情報提供

配置販売の際にも、第一類医薬品を配置することができるのは薬剤師のみです。登録販売者では第一類医薬品を配置販売することはできない。 第三類医薬品を販売・授与する場合の情報提供は、することが望ましいものの、法律上の規定は設けられていません。 ただし、購入者や使用者側から相談があった場合には必ず、薬剤師または登録販売者によって、適正使用のために必要な情報を提供しなければならない。 第…

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